「希望の車いす」は、世界中に車いすをお届けしています。(NPO法人)

モンゴルレポート
6月にモンゴルへ輸送ボランティアさんによって運ばれた車いすは、アルタイの小児科病棟に送られました。

| 実例ストーリー | 16:29 | - | - |
フィリピンレポート
ロジャーさんは61歳の大工さんで12人のお子さんがいます。ロジャーさんご夫妻は、別の町でハウスメイドをしている五番目のお子さんから援助を受けて暮らしています。彼は歩行が困難ですが、経済的な理由で医者に診てもらうことができません。今、牧師さんが何らかの医療手当てが受けれるように手助けしようとしています。



Nanayさんは76歳の未亡人です。感染症を患い右足を切断し、耳も聞こえなくなりました。元気な頃は、たばこを売って生活していました。



この女性も未亡人で78歳です。メトロマニラに住んでいて、たくさんの病気を持っています。彼女は車いすの贈り物を大変感謝の思いで受け取ってくださり、ご家族も折りたためる車いすが移動にとても便利だと喜んでくださいました。



Joseさんは58歳で12年前に山の採掘事故に遭いました。そのとき右手を切断し、脊髄も損傷を受け、歩くことも働くこともできなくなりました。

| 実例ストーリー | 18:45 | - | - |
マレーシアに贈った車いすのレポート
ダニエル君は脳性麻痺ですが、片方の手と足を動かすことができます。母親は彼を産んですぐ亡くなり、5歳の時父親から置き去りにされてしまいました。

今はBeautiful Gateという施設にいて勉強していますが、受け入れてくれる家庭を待っています。新しい車いすを贈られて外出や勉強などの移動が広がるととても喜んでくれました。

| 実例ストーリー | 14:02 | - | - |
フィリピンへ送った車いすのレポート
Corazon Roldaさん(75歳)はマニラに住んでいます。彼女は背中に痛みがあって歩けません。姪の世話をしている時に梯子から落ちて脊柱に損傷を負いました。



経済的な理由で背骨の固定治療を早くすることができませんでした。



このような状況にかかわらず、いつも明るい笑顔を見せてくれています。
| 実例ストーリー | 13:55 | - | - |
コンテナで送った車いすのレポート
クレメントさん(80歳)は2階の階段から落ちてから歩けなくなってしまいました。



彼女は親戚や友人の助けを受けながらお孫さんと暮らしています。



車いすを贈られて涙を流して喜んでくださいました。

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